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鉄道会社形式まとめ一覧シリーズ|【2026年現在】京阪電気鉄道の車両大集合!!

鉄道会社形式まとめ一覧シリーズ|【2026年現在】京阪電気鉄道の車両大集合!!

はいどーも!ほしてつです!

今回の記事では、京阪電気鉄道の車両形式を一覧形式でまとめてご紹介します!

京阪電気鉄道といえば大阪・京都間を結ぶ私鉄として長年親しまれており、その車両ラインナップは実にバラエティ豊かです。

特急から普通まで幅広い種別をこなす多彩な形式が揃っており、古くからのベテラン車両が現役で活躍している一方、新世代の車両も続々と登場しているのが京阪の大きな魅力といえます。

また二階建て車両「ダブルデッカー」を連結した8000系など、他の私鉄ではなかなか見られない個性派車両も揃っています。

2026年現在の京阪車両のラインナップを、ほしてつが京阪本線各地で撮影した写真とともにお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!


京阪 8000系

京阪8000系・京阪本線大和田駅の写真

撮影場所:京阪本線大和田駅

8000系は1989年に登場した京阪の看板特急車両で、二階建て車両ダブルデッカーを連結した編成が大きな特徴です。プレミアムカーの導入など度重なるリニューアルを経て、現在も京阪特急の顔として第一線で活躍しています。


京阪 2代目3000系

京阪2代目3000系・京阪本線中書島駅の写真

撮影場所:京阪本線中書島駅

2代目3000系は2008年に登場した優等車両で、落ち着いた木目調の内装と転換クロスシートが特徴です。初代3000系の系譜を受け継ぐ名を冠しながらも、現代の水準に合わせた快適な乗り心地を提供しています。


京阪 1000系

京阪1000系・京阪本線野江駅の写真

撮影場所:京阪本線野江駅

1000系は700系の車体を流用した車両で、現在も普通・準急列車を中心に活躍しています。京阪の古参車両として鉄道ファンからも注目される存在です。


京阪 2200系

京阪2200系・京阪本線西山荘駅の写真

撮影場所:京阪本線西山荘駅

2200系は1964年に登場した京阪を代表する古参車両で、登場から60年以上経過した今なお現役で活躍しています。還暦を迎えた歴史を持つ車両が日常的に走り続けているのは京阪ならではの光景といえます。


京阪 2400系

京阪2400系・京阪本線土居駅の写真

撮影場所:京阪本線土居駅

2400系は1969年に登場した通勤型車両で、関西の通勤電車では初めて冷房を搭載した特徴を持っています。2200系とともに京阪の古参グループを形成しており、長年の使用に耐えうるよう更新工事が施されており、現在も普通列車などを中心にその姿を見ることができます。


京阪 2600系30番台

京阪2600系30番台・京阪本線西三荘駅の写真

撮影場所:京阪本線西三荘駅

2600系30番台は2600系の中でも比較的新しいグループにあたる番台で、通勤・普通列車の運用を中心に京阪本線や宇治線などで活躍しています。


京阪 6000系

京阪6000系・京阪本線大和田駅の写真

撮影場所:京阪本線大和田駅

6000系は1983年に登場した通勤型車両で、添加励磁制御を採用した当時の最新技術を搭載した形式です。8両編成での運用を基本としており、急行・準急から普通まで幅広い種別をこなす主力通勤車として活躍しています。


京阪 7000系

京阪7000系・京阪本線大和田駅の写真

撮影場所:京阪本線大和田駅

7000系は1989年に登場した通勤型車両で、京阪で初めてVVVFインバータ制御を採用した本格的な省エネ車両です。6000系とともに急行・準急・普通など幅広い運用をこなし、京阪本線の輸送を支えています。


京阪 7200系

京阪7200系・京阪本線光善寺駅の写真

撮影場所:京阪本線光善寺駅

7200系は1995年に登場した通勤型車両で、7000系の発展型として製造されました。VVVFインバータ制御の改良が加えられており、省エネ性能と走行性能をさらに向上させた形式として京阪本線各種別で活躍しています。


京阪 9000系

京阪9000系・京阪本線大和田駅の写真

撮影場所:京阪本線大和田駅

9000系は1997年に登場した車両で、当初はクロスシートを装備した準特急用車両として製造されましたが、のちにロングシートへ改造され通勤型として活躍しています。用途変更を経てもなお主力として走り続ける形式です。


京阪 10000系

京阪10000系・京阪本線大和田駅の写真

撮影場所:京阪本線大和田駅

10000系は2002年に登場した通勤型車両で、宇治線・交野線などの支線運用を主な活躍の場としています。コンパクトな4両編成を基本としており、支線区の輸送に最適化された設計が特徴です。


京阪 13000系

京阪13000系・京阪本線西三荘駅の写真

撮影場所:京阪本線西三荘駅

13000系は2012年に登場した通勤型車両で、支線区向けの4両編成と本線向けの7両編成が存在します。LED照明やバリアフリー設備を備えた現代水準の設計で、京阪の次世代通勤車両として幅広い路線で活躍しています。


総括編

今回は京阪電車の車両形式を一覧形式でまとめてご紹介しました。

1960年代登場の2200系から2010年代の13000系まで、実に幅広い世代の車両が現役で走り続けているのが京阪電車の大きな魅力です。

古参車両を大切に使い続けながら、新世代車両も着実に投入していくというスタンスが、京阪ならではの車両バリエーションの豊かさを生み出しています。

まだ撮影できていない形式も残っていますので、引き続き京阪沿線での撮影活動も楽しんでいきたいと思います!


最後に

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