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鉄道会社形式まとめ一覧シリーズ|JR四国 通勤・近郊型車両 形式まとめ一覧【2026年現在】

鉄道会社形式まとめ一覧シリーズ|JR四国 通勤・近郊型車両 形式まとめ一覧【2026年現在】

はいどーも!ほしてつです!

今回はJR四国の通勤・近郊型車両を形式ごとにまとめてご紹介します!

JR四国といえば特急列車のイメージが強いかもしれませんが、普通・快速列車を支える通勤・近郊型車両もじつに個性豊かなラインナップが揃っています。

電車形式からディーゼル気動車まで、四国各地の路線事情に合わせた多彩な車両たちが日々活躍しているんです。

また今回は本州と四国を結ぶマリンライナーや、JR四国路線に乗り入れるJR西日本車両もあわせてご紹介するおまけコーナーもあります!

2026年現在のラインナップを、ほしてつが四国各地で撮影した写真とともにお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!


5000系 マリンライナー

JR四国5000系マリンライナー・本四備讃線児島駅の写真

撮影場所:

5000系は2003年に登場した快速「マリンライナー」用の電車で、JR四国とJR西日本223系5000番台との併結で運転されます。瀬戸大橋を渡り岡山〜高松間を結ぶ看板列車として、ダブルデッカー車両を含む編成が多くの旅客に親しまれています。


6000系

JR四国6000系・予讃線丸亀駅の写真

撮影場所:予讃線 丸亀駅

6000系は1996年に登場したJR四国初のステンレス車体を採用した近郊型電車です。予讃線の高松近郊区間を中心に運用されており、3両編成での運転が基本となっています。シンプルながらも洗練されたデザインが特徴の車両です。


7000系

JR四国7000系・予讃線宇多津駅の写真

撮影場所:予讃線 宇多津駅

7000系は1990年に登場した予讃線向けの近郊型電車で、1両での単行運転にも対応したワンマン仕様が特徴です。高松近郊の電化区間を幅広くカバーしており、短編成での効率的な運用を可能にしたJR四国の主力近郊電車の一つです。


7200系

JR四国7200系・予讃線坂出駅の写真

撮影場所:予讃線 坂出駅

7200系は121系を大規模リニューアルした車両で、2016年から改造が進められました。外観・内装ともに大幅に刷新されており、もとの121系とは別の車両と見間違えるほどに生まれ変わっています。予讃線の高松近郊区間で活躍中です。


キハ32系

JR四国キハ32系・予讃線松山駅(地上時代)の写真

撮影場所:予讃線 松山駅(地上時代)

キハ32系は1987年に登場した小型の一般型気動車で、輸送量の少ない閑散路線向けに設計されました。こちらの写真は地上時代の松山駅で撮影した貴重な一枚です。四国各地のローカル線で長年にわたり親しまれてきた車両です。


キハ54系

JR四国キハ54系・内子線伊予中山駅の写真

撮影場所:内子線 伊予中山駅

キハ54系は1986年に登場した一般型気動車で、北海道向けと四国向けで仕様が異なります。JR四国のキハ54系はロングシートを採用しており、ローカル線ながら長い椅子が続く車内はギャップ感があります(笑)予讃線などで運用されています。


キハ40形

JR四国キハ40形・牟岐線牟岐駅の写真

撮影場所:牟岐線 牟岐駅

キハ40形は国鉄時代の1977年に登場した一般型気動車で、全国各地のローカル線に投入された国鉄を代表する気動車です。JR四国でも牟岐線などで活躍しており、国鉄型車両ならではの趣ある外観と走りが鉄道ファンを惹きつけています。


キハ47形

JR四国キハ47形・予讃線高松駅の写真

撮影場所:予讃線 高松駅

キハ47形はキハ40形の両運転台版として登場した気動車で、2両以上での編成運転を前提とした設計となっています。JR四国では徳島地区を中心に運用されており、一部の車両は国鉄時代のカラーリングである朱色を纏った車両もいます。キハ40形と同様に国鉄型気動車として根強い人気を誇ります。


1000型

JR四国1000型・土讃線琴平駅~塩入駅間の写真

撮影場所:土讃線 琴平駅~塩入駅間

1000型は1990年に登場したJR四国の新型一般型気動車で、ステンレス車体とワンマン運転対応が特徴です。土讃線・徳島線・鳴門線など四国各地の非電化路線で幅広く活躍しており、JR四国のローカル輸送を長年支えてきた主力車両です。


1200型

JR四国1200型・高徳線栗林公園北口駅の写真

撮影場所:高徳線 栗林公園北口駅

1200型は1000型をベースにトイレの設置や内装改良を施した発展型の気動車です。高徳線や鳴門線など中・長距離のローカル運用にも対応しており、近年はリニューアル工事を受けた車両も登場しています。


1500型

JR四国1500型・予讃線讃岐塩屋駅の写真

撮影場所:予讃線 讃岐塩屋駅

1500型は2006年に登場したJR四国の比較的新しい一般型気動車で、バリアフリー設備の充実や低床構造を採用しています。徳島地区を中心に普通列車で運用されており、同じ徳島地区で活躍している1200形との併結運転をすることもあります。


総括編

今回はJR四国の通勤・近郊型車両を一覧形式でまとめてご紹介しました。

電車形式だけでも5000系・6000系・7000系・7200系と個性豊かな顔ぶれが揃っており、

気動車についても国鉄型のキハ40形・キハ47形から新世代の1500型まで幅広い世代の車両が現役で活躍しているのがよくわかります。

地方路線ならではの車両バリエーションの豊富さはJR四国ならではの魅力といえるでしょう。

そして最近徳島地区でデビューしたのハイブリッド気動車3600系もぜひ近いうちに撮影し、記事を完成させていきたいと思います!


総括編

今回はJR四国の特急型車両を一覧形式でまとめてご紹介しました。

振り子式・車体傾斜式といった多彩な技術を持つ車両群が揃っており、四国の険しい地形と戦いながら旅客を運び続けてきた歴史が感じられます。

また観光列車「四国まんなか千年ものがたり」「伊予灘ものがたり」など、単なる移動手段を超えた鉄道旅の楽しみ方も充実しているのがJR四国の大きな魅力といえるでしょう。

未撮影の「ときの夜明けものがたり」も含め、引き続き四国の鉄道を追いかけてまいります!


最後に

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