鉄道会社形式まとめ一覧シリーズ|【2026年現在】JR西日本の特急電車大集合!!
はいどーも!
ほしてつです!
いつも「ほしてつの鉄道写真ミュージアム」をご覧いただきありがとうございます!今回は、関西を拠点に四方八方へと走り抜ける「JR西日本の特急型電車・気動車」をテーマに、現時点で私が撮影できた形式を一挙にまとめてご紹介します!
関西の特急といえば、北陸新幹線の敦賀延伸に伴う運用変化や、観光列車のデビューなど、ここ数年で大きな転換期を迎えました。かつて当たり前のように見られた光景が思い出へと変わり、新しい顔ぶれが日常に溶け込んでいく。そんな鉄道の「今」を切り取ったラインナップになっています。
この記事では、北陸・山陰・南紀、そして空港アクセスを支える主力車両たちを網羅しました。それぞれの車両が持つ独特のフォルムや、運用の妙を楽しんでいただければ幸いです。それでは、ほしてつ自慢のコレクションをどうぞ!
683系4000番台 サンダーバード

撮影地:東海道本線島本駅~山崎駅間
ヨンヨンマルの愛称で親しまれる、サンダーバードの主力車両です。9両固定編成で、前面の貫通扉が特徴的。敦賀駅での新幹線接続を担う、関西と北陸を結ぶ大黒柱です。
683系8000番台 サンダーバード

撮影地:東海道本線新大阪駅
元々は北越急行「はくたか」として活躍していた車両です。現在はサンダーバード色に塗り替えられていますが、細かな意匠が他の車両と異なるのと、なにせ1本しかいない希少車両なので、見つけるとテンションが上がりますw
681系0番台 しらさぎ

撮影地:東海道本線木曽川駅
流線形の先頭形状が美しい、JR西日本初の特急型電車の流れを汲む車両です。従来のしらさぎ色を纏い、米原や名古屋方面への足として、今なお第一線で俊足を飛ばしています。
683系0番台 しらさぎ

撮影地:東海道本線岐阜駅~木曽川駅間
サンダーバード用として登場した初期の683系を、しらさぎ用に転用した車両です。オレンジと青のラインが特徴的で、681系と一緒に中京圏への輸送を支えています。
271系はるか

撮影地:東海道本線京都駅
関空特急「はるか」の増結用として登場した新型車両です。全車がハローキティラッピングを施されており、インバウンド客を華やかにお出迎えする関西の空の玄関口の顔です。
281系はるか

撮影地:東海道本線山崎駅
1994年の関空開港時から走り続けるベテラン車両です。独特の形状をした先頭車は、今見ても古さを感じさせません。全編成がキティ仕様となり、今日も元気に空港へ走ります。
283系くろしお・オーシャンアロー

撮影地:東海道本線新大阪駅
「イルカ」のような流線形が美しい、振り子式特急電車です。紀勢本線のカーブを軽快に駆け抜ける姿は圧巻。唯一無二のデザインで、南紀方面への旅を彩る人気車両ですね。
287系こうのとり

撮影地:福知山線谷川駅~柏原駅
北近畿エリアのネットワークを支える、真っ白なボディが特徴の車両です。安全性に配慮した強固な前面形状を持ち、落ち着いたデザインはまさに現代の特急のスタンダードです。
287系くろしお

撮影地:東海道本線山崎駅
オーシャンブルーのラインが爽やかな、南紀方面の主力です。パンダくろしおなどのラッピング車両も存在し、ファミリー層からも絶大な支持を得ている親しみやすい特急です。
289系こうのとり

撮影地:東海道本線島本駅
元「しらさぎ」用の683系を直流化した車両です。交直流電車時代の面影を残しつつ、福知山線や山陰本線での第二の人生を謳歌しています。287系とはまた違う趣があります。
289系くろしお

撮影地:大阪環状線野田駅
こちらも683系を改造して誕生しました。南紀への直通特急として活躍しており、広々とした車内空間が魅力。紀勢本線の美しい海岸線に白い車体がよく映える車両です。
273系やくも
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撮影地:山陰本線木野山駅~備中川面駅間
岡山と出雲市を結ぶ「ぐったり」しない新型特急。国内初導入の「車上型制御付自然振り子」を搭載し、伯備線の険しい山道を軽やかに、そして快適に駆け抜ける令和の伯備線の顔です。
285系サンライズ出雲
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撮影地:伯備線木野山駅
日本唯一の定期寝台特急として、夜の山陽・伯備路を駆ける「走るホテル」。ベージュと赤の落ち着いた塗色は、漆黒の闇夜でも一目でそれと分かる存在感があり、鉄道ファンから旅行愛好家まで幅広い人の憧れの的となっています。
キハ187系0番台スーパーおき
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撮影地:山陰本線松江駅
山陰本線の高速化に貢献した、加速力抜群の気動車です。飾り気のない切妻型の前面形状が特徴で、大山や日本海を車窓に眺めながら、最高時速120km/hで力強く疾走する姿は圧巻です。
キハ187系500番台スーパーいなば
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撮影地:山陽本線上郡駅
智頭急行線を経由して岡山と鳥取を最短で結ぶ、キハ187系の改良モデル。保安装置の追加など細かな仕様変更がなされており、短編成ながらも陰陽連絡の重要任務を毎日ストイックにこなしています。
キハ189系はまかぜ

撮影地:東海道本線塚本駅
播但線経由で山陰へと向かう気動車特急です。ステンレスボディに赤のラインが力強い印象を与えます。山越えに耐えるパワフルな加速は、ディーゼル特急ならではの魅力です。
HOT7000形スーパーはくと

撮影地:東海道本線京都駅
智頭急行が所有する振り子式気動車で、JR線内でも銀色と青い車体が圧倒的な存在感を放ちます。エンジン音を響かせて爆走する姿は迫力満点。関西から鳥取方面への最短ルートを担う俊足ランナーです。
KTR8000形丹後の海

撮影地:山陰本線京都駅32番ホーム
京都丹後鉄道の車両ですが、JR京都駅まで乗り入れています。水戸岡鋭治氏によるデザインは、まるで走るホテルのような高級感。深い藍色のボディが古都・京都の街並みに映えます。
今回ご紹介した車両以外にも、関西には魅力的な特急がまだまだあります。
特に「683系6000番台 まほろば安寧・悠久」や、豪華観光列車の「キハ189系はなあかり」、そして「117系7000番台 West Express 銀河」については、まだ撮影する機会すら作れておらず、未撮影のままとなってしまっている状況です。
これらは撮影でき次第、すぐにこの記事を更新して追加する予定ですので、気長にお待ちいただければと思います!
総括編
2026年現在、関西の特急型車両は、2024年の北陸新幹線敦賀延伸という大きな歴史の転換点を経て、新たな体制へと移行しました。
683系を中心とした北陸特急の再編や、287系・289系による近畿圏ネットワークの確立など、各特急列車での運用がほぼ整理されました。
一方で、国鉄117系を改造した「銀河」やキハ189系の「はなあかり」など、単なる移動手段ではない「乗ることを楽しむ」列車も登場しました。
伝統的な俊足ランナーと、ゆったりとした旅を提供する観光特急。この多様性こそが、JR西日本の特急列車を面白くしている最大の要因だと言えるでしょう。
これからもこの賑やかな線路際の光景を、しっかりと記録し続けていきたいです。
最後に
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683系0番台しらさぎ

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681系0番台
しらさぎ

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683系4000番台サンダーバード

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683系8000番台サンダーバード

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271系はるか

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273系やくも

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281系はるか

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283系オーシャンアロー

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287系くろしお

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287系こうのとり・きのさき

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287系こうのとり・きのさき

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キハ187系0番台スーパーまつかぜ

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