JR西日本113系瀬戸内地域色(濃黄色)
撮影場所:伯備線美袋駅~日和駅間
《車両データ》
デビュー年:2010年
最高速度:100km/h
車両メーカー:日本車輌・川崎重工・近畿車輛・東急車輛・帝國車輛 ほか
パンタグラフ:菱形
編成両数:4両
制御方式:抵抗制御
《運行区間》
【自社線】
山陽本線(岡山・広島地区)、呉線、可部線、伯備線、赤穂線
《概要》 山陽地区(広島・山口エリア)の113系に導入された地域統一色。瀬戸内海の陽光をイメージした鮮やかな「濃黄色」の一色塗りが特徴。鉄道ファンからは「末期色」という愛称で呼ばれることもあるが、曇天時や夕暮れ時でも視認性が高い。かつては広島地区や岡山地区の輸送に大きく貢献していが、現在は広島・岡山両地区の227系へ後継のバトンを渡した。
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