東武鉄道9000系
撮影場所:東急東横線多摩川駅
東武鉄道9000系は1981年、地下鉄有楽町線への直通運転を見据えて試作された東武初のステンレス車。量産車も含め、現在は東上線の地下鉄直通運用の最古参として活躍中。電機子チョッパ制御を採用した初期車と、後に登場したVVVF制御の9050系に大別される。長年の地下鉄直通を支えてきたが、20m車体の先駆けとして東武の技術向上に大きく寄与した。レトロな側面コルゲートと現代的な運用範囲のギャップが、鉄道ファンに根強い人気。
- デビュー年
-
1981年
- 最高速度
-
110km/h
- 車両メーカー/改造場所
-
東急車輛製造/アルナ工機/富士重工業
- 編成両数
-
10両
- 制御方式
-
電機子チョッパ制御
- 運行区間
-
【自社線】
東上線
【他社線】
東京メトロ有楽町線/副都心線
東急東横線
横浜高速鉄道みなとみらい線









