東武鉄道30000系
撮影場所:東武東上線下板橋駅
東武鉄道30000系は1996年、地下鉄半蔵門線への直通運転用として登場。東武初のワンハンドルマスコンやボルスタレス台車を採用し、近代化を図った。当初は10両編成を組んで地下鉄へ乗り入れたが、現在は全編成が東上線へ転属。転属に際して運転台撤去などの中間車化改造が行われ、10両固定編成に近い形で運用されている。加速性能が良く、広々とした車内空間が特徴。東上線の「池袋口」を支える主力として、今日も多くの通勤客を運ぶ。
- デビュー年
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1996年
- 最高速度
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110km/h
- 車両メーカー/改造場所
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東急車輛製造/アルナ工機/富士重工業
- 編成両数
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4両/6両➤10両固定編成化
- 制御方式
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VVVFインバータ制御
- 運行区間
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【自社線】
東上線








