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東武鉄道10000系

東武鉄道10000系の画像

撮影場所:東武伊勢崎線新田駅

東武鉄道10000系は1983年に登場した、東武初のオールステンレス車体を採用した車両。9000系をベースに地上線用として開発され、コルゲート加工が施された外観が特徴。界磁チョッパ制御を採用し、省エネ性能を向上させた。伊勢崎線(スカイツリーライン)や東上線で長らく主力として運用されている。リニューアル工事を受けた車両は、内装が現代風に更新されており、現在も幅広い区間でベテランらしい安定した走りを見せている。

デビュー年

1983年

最高速度

100km/h

車両メーカー/改造場所

近畿車輛

編成両数

4両~10両

制御方式

界磁チョッパ制御

運行区間

【自社線】
東上線/伊勢崎線/日光線/亀戸線/小泉線など

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