東武鉄道100系スペーシア
撮影場所:東武日光線柳生駅
《車両データ》
デビュー年:1990年
最高速度:120km/h
車両メーカー:アルナ工機/東急車両製造
パンタグラフ:下枠交差式
編成両数:6両
制御方式:VVVFインバータ制御
《運行区間》
・特急けごん
浅草~東武日光
・特急きぬ
浅草~鬼怒川温泉
・特急スペーシア日光
JR新宿~東武日光
《概要》 東武鉄道100系スペーシアは1990年に登場した東武鉄道のフラッグシップ車両。ジャスミンホワイトにサニーコーラルオレンジの帯を巻いた登場時の塗装は、バブル期の華やかな特急観光輸送を象徴するデザインである。全席回転リクライニングシートや、6号車のコンパートメント(個室)など、当時の私鉄特急として最高水準の設備を誇る。デビューから30年以上が経過した現在も、一部編成がリバイバルカラーとしてこの「原色」を纏い、東武線のみならず、JR線にも乗り入れている。
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