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東武鉄道10030系

東武鉄道10030系の画像

撮影場所:東武伊勢崎線東武動物公園駅~姫宮駅間

東武鉄道10030系は10000系の改良型として1988年に登場。外観はボルスタレス台車の採用や、車体外板のビード仕上げにより、より平滑で近代的な印象へと進化した。製造時期によって細かな仕様差があり、東武の通勤車両の中で最もバリエーションが豊富な形式の一つ。本線系統から東上線、さらには野田線へと転属した編成もあり、東武鉄道全線で見ることができる。リニューアル車はLED表示機を備え、高い汎用性を維持している。

デビュー年

1988年

最高速度

100km/h

車両メーカー/改造場所

東急車輛製造/アルナ工機/富士重工業

編成両数

2両~10両

制御方式

界磁チョッパ制御

運行区間

【自社線】
東上線/伊勢崎線/日光線/亀戸線/小泉線など

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