日本国有鉄道113系湘南色
撮影場所:東海道本線山科駅
《車両データ》
デビュー年:1963年
最高速度:100km/h
車両メーカー:日本車輌・川崎重工・近畿車輛・東急車輛・帝國車輛 ほか
パンタグラフ:菱形
編成両数:4両~15両
制御方式:抵抗制御
《運行区間》
【自社線】
東海道本線・山陽本線・房総各線 ほか
《概要》 国鉄を代表する直流近郊形電車の標準色。「緑2号」と「黄かん色」の組み合わせは、沿線のミカンの実と葉をイメージしたもので、東海道本線を筆頭に全国の平坦線区で親しまれた。3ドア・セミクロスシートの車体は、高度経済成長期の大量輸送と長距離移動の両立を支えた。現在は湘南色の113系は消滅し、福知山地区にわずかに残るのみとなっているが、国鉄型電車の最もポピュラーなカラーリングとして、今なお根強い人気を誇る。
この車両が走っている鉄道会社
ほかの鉄道車両を見る











