阪神電気鉄道5700系
撮影場所:阪神本線尼崎駅
《車両データ》
デビュー年:2015年
最高速度:91km/h
車両メーカー:近畿車輛/川崎重工業/武庫川車輛
パンタグラフ:下枠交差式パンタグラフ
編成両数:4両
制御方式:VVVFインバータ制御
《運行区間》
【自社線】
阪神本線
《概要》 2015年に登場した次世代ジェットカー。「ブルーアース」をコンセプトにしたメタリックブルーのデザインが特徴。j「ジェットシルバー」の愛称を持ち、駅間が短い阪神特有の運用に特化した驚異的な加速性能と同時に、停車中の冷暖房効率を高める「半自動ドア」を阪神で初めて採用した。車内は液晶ディスプレイが並び、非常に未来的な空間。2016年には鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞。青胴車の5001形や5131形を置き換え、阪神本線の普通電車の基準を一段引き上げたジェットカーの主役。
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