JR西日本113系京都地域色(抹茶色)
撮影場所:湖西線安曇川駅
《車両データ》
デビュー年:2009年
最高速度:100km/h
車両メーカー:日本車輌・川崎重工・近畿車輛・東急車輛・帝國車輛 ほか
パンタグラフ:菱形
編成両数:4両
制御方式:抵抗制御
《運行区間》
【自社線】
東海道本線・山陽本線・房総各線 ほか
《概要》 2010年頃から始まったJR西日本の地域色統一により、京都・滋賀地区の車両に採用された塗装。深緑色の一色塗りが特徴で、沿線の茶畑や山々をイメージしている。その独特の風貌から「抹茶色」とも呼ばれる。塗装変更後も長い間、湖西線や草津線を中心に運用されていたが、2022年に関西地区で余剰になった223系により京都地区の113系は退役。現在は福知山地区にわずかに残った2両編成が最後の活躍を見せている。
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