阪急電鉄5300系
撮影場所:阪急京都線十三駅
《車両データ》
デビュー年:1972年
最高速度:110km/h
車両メーカー:アルナ工機
パンタグラフ:下枠交差式パンタグラフ
編成両数:7両/8両
制御方式:抵抗制御
《運行区間》
【自社線】
京都線/千里線
【他社線】
Osakaメトロ堺筋線
《概要》 阪急電鉄5300系は、1972年に登場した京都線用の高性能通勤車両。3300系をベースに、当初から冷房装置を搭載し、電気指令式ブレーキを採用するなど当時の最新技術が盛り込まれた。前面に大きな行先表示幕を設置したスタイルは、後の阪急車の標準となった。地下鉄堺筋線への乗り入れから本線の準急・普通運用まで幅広くこなし、現在も京都線の第一線で活躍中。マルーンの車体と白い表示幕のコントラストが美しい、ベテランの風格漂う形式。
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