ファーストビュー画像PC版

京浜急行電鉄600形

京浜急行電鉄600形の画像

撮影場所:

京浜急行電鉄600形は1994年登場。当初は全席クロスシートで「オールクロス車の地下鉄乗り入れ」という驚きの仕様だった。現在は混雑緩和のため車端部を除き、ロングシート化されたが、ツインルーフ構造の天井などに当時のこだわりが残る。現在はリニューアル工事を受け、他の京急車両と共に、本線快特から都営浅草線・京成への乗り入れなど、マルチな活躍を見せる。ただ機器更新を受けていないので、10年内には消滅する可能性が高いと個人的に感じる。

デビュー年

1994年

最高速度

120km/h

車両メーカー/改造場所

東急車両製造・川崎重工業

編成両数

4両/8両

制御方式

VVVFインバータ制御

運行区間

【自社線】
京急本線/空港線/逗子線/久里浜線/大師線
【他社線】
京成本線/押上線/成田スカイアクセス線/都営浅草線/北総鉄道線

ほかの鉄道車両を見る

京浜急行電鉄600形のほしてつかつどう記事

鉄道図鑑に戻る