西武鉄道8000系
撮影場所:西武鉄道国分寺線小川駅
《車両データ》
デビュー年:2024年
最高速度:110km/h
車両メーカー:武蔵丘車両検修場(いずれも改造元)
パンタグラフ:シングルアーム式パンタグラフ
編成両数:6両
制御方式:VVVFインバーター制御
《運行区間》
【自社線】
国分寺線
《概要》 小田急電鉄から譲渡された「サステナ車両」。もともとは小田急8000形で、小田急時代の白い車体に西武の市松模様のラッピングが施されて、国分寺線を走る2000系を置き換える。小田急時代のリニューアル済みの快適な車内設備を活かし、西武の路線に新たな風を吹き込む。他社からの大規模な譲渡は西武にとっても大きな決断であり、鉄道業界における車両融通の先駆的な事例として大きな注目を集めている。
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