日本国有鉄道キハ32形
撮影場所:予讃線松山駅
キハ32形は1987年の国鉄分割民営化を目前に、四国地区のローカル線向けに導入された軽量気動車。バスの部品を多用して徹底的なコスト削減と軽量化を図ったのが特徴で、1両でのワンマン運転が可能。丸みを帯びた前面と16メートル級の短い車体が可愛らしく、愛媛県内の予讃線、土讃線、予土線など四国各県の閑散区間で活躍。デビューから30年を超える現在も地域の貴重な足として走る。
- デビュー年
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1987年
- 最高速度
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95km/h
- 車両メーカー/改造場所
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新潟鐵工所、富士重工
- 編成両数
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1両
- 制御方式
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ディーゼル駆動
- 運行区間
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【自社線】
予讃線、土讃線、予土線など








