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鉄道会社形式まとめ一覧シリーズ|【2026年現在】JR東海 通勤・近郊型車両大集合!!

鉄道会社形式まとめ一覧シリーズ|【2026年現在】JR東海 通勤・近郊型車両大集合!!

はいどーも!ほしてつです!

今回はJR東海の通勤・近郊型車両を形式ごとにまとめてご紹介します!

JR東海の在来線といえば、名古屋圏の都市部から静岡・長野・岐阜方面まで幅広いエリアをカバーしており、路線や運用区間によって実に多彩な車両が活躍しています。

その中でも今回フォーカスするのは、日常の通勤・近郊輸送を支える電車・気動車たち。

313系ひとつとっても番台ごとに仕様が異なり、それぞれが担うエリアや用途に最適化されているのがJR東海車両の面白いところです!

2026年現在の最新ラインナップを、ほしてつが実際に撮影した写真とともにお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!


313系0番台

313系0番台・東海道本線岐阜駅~木曽川駅間の写真

撮影場所:東海道本線岐阜駅~木曽川駅間

313系0番台は1999年に登場した転換クロスシート装備の近郊型電車です。主に東海道本線の名古屋地区や中央本線などで活躍しており、快速・普通列車を中心に幅広い運用をこなす313系の基本番台です。


313系2000番台

313系2000番台・東海道本線沼津駅の写真

撮影場所:東海道本線沼津駅

313系2000番台はロングシートを採用した通勤型仕様の番台で、静岡地区の都市部輸送に特化した設計となっています。ラッシュ時の大量輸送に対応するため、座席配置が通勤利用を意識したものになっているのが特徴です。


313系5000番台

313系5000番台・東海道本線岐阜駅~木曽川駅間の写真

撮影場所:東海道本線岐阜駅~木曽川駅間

313系5000番台は東海道本線の快速「新快速」運用に対応した番台で、転換クロスシートを採用しています。313系の中でも快適性を重視した仕様となっており、長距離利用の多い東海道本線での使用を想定した造りになっています。


313系8000番台

313系8000番台・中央本線勝川駅の写真

撮影場所:中央本線勝川駅

313系8000番台は中央本線名古屋口での有料列車「セントラルライナー」の運用を目的に作られた特別番台で作られました。現在は静岡地区に場を移し、静岡都市圏での普通列車で運用されています。


313系300番台

313系300番台・東海道本線三島駅の写真

撮影場所:東海道本線三島駅

313系300番台はもともと名古屋地区の東海道本線向けに投入された番台で、2両編成を基本とし、転換クロスシートを採用した近郊型仕様です。現在は一部の車両が静岡に転出し、広範囲にわたる活躍がみられるようになりました。


315系3000番台

315系3000番台・東海道本線沼津駅の写真

撮影場所:東海道本線沼津駅

315系3000番台は2022年から導入が始まった315系の短い編成バージョンです。JR東海が211系や213系、311系の置き換えを目的に開発した新世代の通勤型電車で、フルLED照明やバリアフリー設備の充実など現代の水準に対応した設備が整っています。


キハ25形1000番台

キハ25形1000番台・高山本線長森駅の写真

撮影場所:高山本線長森駅

キハ25形1000番台は高山本線・太多線などの非電化路線向けに投入された気動車で、2010年から導入されました。ワンマン運転に対応した設備を備えており、地方路線の効率的な運用を支える存在として活躍しています。


キハ75形

キハ75形・高山本線長森駅の写真

撮影場所:高山本線長森駅

キハ75形は1993年に登場した急行・快速列車兼用の気動車で、高山本線や紀勢本線などで運用されています。最高速度120km/hに対応した高性能エンジンを搭載しており、快速列車として快適な走りを実現しています。


なお、
キハ25形0番台
・315系0番台
・313系1000番台
・313系1500番台
・313系1600番台
・313系1700番台
については現時点でまだ撮影ができておりません。

撮影でき次第、本記事に追加・更新していきますので、ぜひまた覗いてみてください!


総括編

今回はJR東海の通勤・近郊型車両を一覧形式でご紹介しました。

313系だけでも0番台・300番台・2000番台・5000番台・8000番台と多数の番台が存在し、それぞれが担うエリアや用途に合わせて細かく仕様を変えているのがよくわかります。

また気動車のキハ25形・キハ75形が非電化路線を支え、さらに新世代の315系がすっかり東海圏に定着。そして新型ハイブリット気動車のHC35系の開発が予告されているなど、JR東海在来線の今後の動向からも目が離せません。

まだ未撮影の形式も多く残っていますので、引き続き撮影を続けてまいります!


最後に

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