鉄道会社形式まとめ一覧シリーズ|【2026年現在】JR東海 特急電車大集合!!
はいどーも!ほしてつです!
今回はJR東海の特急型車両を形式ごとにまとめてご紹介します!
JR東海といえば東海道新幹線のイメージが強いですが、在来線の特急車両も負けず劣らず個性豊かな顔ぶれが揃っています。
山岳路線を駆け抜ける振り子式電車や、最新のハイブリッド技術を搭載した次世代車両など、時代とともに進化してきたJR東海特急の歴史がそこには詰まっています。
2026年現在のラインナップを、ほしてつが実際に撮影した写真とともにお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!
383系

撮影場所:東海道本線山科駅
383系は1994年に登場した特急「しなの」専用の振り子式電車です。中央本線の急曲線をスムーズに走るための制御付き自然振り子装置を搭載しており、カーブでも高速走行が可能な点が大きな特徴です。長年にわたり名古屋〜長野間の主力特急として親しまれてきたほか、昨年12月には団体列車で久しぶりに大阪へ乗り入れたのが記憶に新しいですね。
373系

撮影場所:東海道本線静岡駅
373系は1995年に登場した近郊型兼用の特急形電車で、「ふじかわ」「伊那路」のほか静岡地区のホームライナーや普通列車としても幅広く活躍します。過去には普通列車や夜行快速「ムーンライトながら」で東京駅や大垣駅、米原駅にも乗り入れており、その姿を見ることが出来ました。
HC85系

撮影場所:高山本線長森駅
HC85系は2022年から営業運転を開始した、JR東海または日本で初めてのハイブリッド方式特急形車両です。ディーゼルエンジンで発電した電力とバッテリーを組み合わせて走行し、「ひだ」「南紀」に充当される非電化路線の次世代を担う存在です。
総括編
今回はJR東海の特急型車両を形式ごとにご紹介しました。
383系の振り子技術、373系の汎用性、そしてHC85系のハイブリッドシステムと、それぞれの登場した時代における最先端技術が凝縮された車両たちであることが改めてよくわかります。
特にHC85系は環境性能という現代的なテーマを体現した車両であり、JR東海の在来線特急が新たなフェーズに入ったことを象徴しています。
まだ撮影できていない形式も残っていますので、引き続き東海エリアでの撮影活動を続けてまいります!
最後に
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