鉄道会社形式まとめ一覧シリーズ|【2026年現在】東急電鉄の通勤電車大集合!!
はいどーも!ほしてつです!
今回は東急電鉄の車両形式を一覧形式でまとめてご紹介します!
東急電鉄といえば東京・神奈川を中心に田園都市線・東横線・目黒線など複数の路線を展開する大手私鉄で、東京メトロ・東武・西武・相鉄・横浜高速鉄道など多数の鉄道会社との相互直通運転を行っていることでも知られています。
そのため東急の車両が西武線や東武線で走る姿を見かけることも珍しくなく、広域ネットワークの中で東急車両が縦横無尽に活躍しているのが大きな特徴です。
また近年は2020系・6020系といった新世代車両の導入が進む一方、9000系のようなベテラン車両も現役で奮闘しており、新旧世代が混在するバラエティ豊かなラインナップが揃っています!
2026年現在の東急電鉄車両のラインナップを、ほしてつが各地で撮影した写真とともにお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!
東急電鉄 2020系

撮影場所:東武伊勢崎線竹ノ塚駅
2020系は2018年に登場した田園都市線向けの新型通勤車両で、5000系の後継にあたります。また東京メトロ半蔵門線・東武伊勢崎線との直通運転に対応しており、東武線や半蔵門線内での姿もすっかりおなじみとなっています。
東急電鉄 5000系

撮影場所:東急田園都市線溝の口駅
5000系は2002年に登場した田園都市線の主力通勤車両で、東京メトロ半蔵門線・東武伊勢崎線との直通運転に対応しています。ステンレス車体に緑帯をまとったスタイルで2000年代から田園都市線を支えてきたベテラン車両です。
東急電鉄 5050系

撮影場所:東急東横線多摩川駅
5050系は東横線向けに2004年から投入された通勤車両で、5000系をベースに東横線仕様に設計された形式です。東京メトロ副都心線・西武池袋線・東武東上線への直通運転にも対応し、広域ネットワークを支えています。
東急電鉄 5050系4000番台
![東急電鉄5050系4000番台・西武池袋線中村橋駅の写真]](https://pub-36c77504237046ce842e8c0f5d3d72ec.r2.dev/hoshitetsu_column/%E9%9B%86%E5%90%88%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/%E3%80%902026%E5%B9%B4%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%80%91%E6%9D%B1%E6%80%A5%E9%9B%BB%E9%89%84%E5%BD%A2%E5%BC%8F%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E4%B8%80%E8%A6%A7/5050-4000-series-tokyu-railway-toyoko-line-shibuya-hikarie.jpg)
撮影場所:西武池袋線中村橋駅
5050系4000番台は東横線向け5050系の10両編成バージョンで、東京メトロ副都心線・西武池袋線・東武東上線との直通運転に対応しています。西武線内を走る東急車両という珍しい姿が撮影できる形式です。
東急電鉄 3000系

撮影場所:東急目黒線武蔵小杉駅
3000系は1999年に登場した目黒線向けの通勤車両で、東京メトロ南北線・都営三田線との直通運転に対応しています。また相鉄線への直通運転開始にあわせて8両編成化が行われ、海老名や湘南台でもその姿を見ることが出来るようになりました。
東急電鉄 5080系

撮影場所:東急目黒線多摩川駅
5080系は2003年に登場した目黒線向けの通勤車両で、3000系の増備車にあたります。東京メトロ南北線・都営三田線・相鉄線への直通運転に対応しており、目黒線系統の輸送を3000系とともに支えています。
東急電鉄 6000系

撮影場所:東急田園都市線たまプラーザ駅
6000系は2008年に登場した大井町線向けの急行専用通勤車両で、Qシート(有料着席サービス)を連結した編成も存在します。終日にわたり、大井町線と田園都市線の直通急行列車として用いられています。
東急電鉄 6020系

撮影場所:東急田園都市線溝の口駅
6020系は2017年に登場した大井町線向けの新型車両で、6000系の後継にあたります。Qシート連結編成も設定されており、また近年は大井町線で活躍してきた9000系を置き換えるべく、5両編成の車両も登場しています。
東急電鉄 9000系

撮影場所:東急田園都市線溝の口駅
9000系は1986年に登場した東横線向けの通勤車両で、現在は大井町線に転用されて活躍しています。登場から40年近くが経過した今も現役で運用をこなすベテランで、東急通勤車両の歴史を語るうえで欠かせない存在です。
東急電鉄 9020系

撮影場所:東急田園都市線二子新地駅
9020系は田園都市線で活躍してきた2000系を大井町線向けに転用した車両です。9000系と外観は似通っており、判別が難しいのが特徴です。
おまけその1:東急電鉄 8500系

撮影場所:東武伊勢崎線小菅駅
8500系は1975年に登場した田園都市線の名車で、長年にわたり同線の主力として活躍してきました。2023年に田園都市線での定期運用を終了しましたが、2026年のGWにこどもの国線で短い4両編成ながら復活を果たしています。
おまけその2:東急電鉄9000系復刻塗装

撮影場所:東急田園都市線二子玉川駅
こちらは東急9000系の引退が近くなったのを受け、東急電鉄が登場当時の赤帯に復刻したものです。銀色の車体に赤帯は昭和時代の東急を象徴したものとなっており、懐かしさを感じさせてくれます。
なお、
・7000系
・1000系
・3020系
については現時点でまだ撮影ができておりません。
撮影でき次第、本記事に追加・更新していきますので、ぜひまたチェックしてみてください!
総括編
今回は東急電鉄の車両形式を一覧形式でまとめてご紹介しました。
田園都市線・東横線・目黒線・大井町線と路線ごとに異なる車両が揃っており、さらに各社との直通運転により活躍エリアが非常に広いのが東急車両の大きな特徴です。
また今回おまけでご紹介した8500系のように、引退前の姿を記録できた写真も含まれており、改めて撮影活動の積み重ねを感じる内容となりました。未
撮影の7000系・1000系・3020系も引き続き追いかけてまいります!
最後に
最後まで本記事をご覧いただきありがとうございました! 私の運営する「ほしてつの鉄道写真ミュージアム」では”ほしてつかつどう”以外のコンテンツにも下記のコンテンツを展開しております。
・車両図鑑
➤日本を走るあらゆる鉄道車両を紹介するコンテンツになっております!現在220種類以上の鉄道車両を掲載中!
・ほしてつコラム
➤ほしてつが気になったことなどを中心に語るコンテンツになっております!
・ほしてつメモリーズ
➤ ほしてつが過去に撮影した写真の中で特別な1枚を紹介するコンテンツになっております!
・鉄道会社
➤ 鉄道図鑑やコラム、ほしてつかつどうの記事を鉄道会社ごとにまとめたコンテンツとなっております!
今回登場した車両は少しスクロールした所にある、”このコラム記事に登場する鉄道車両”よりご覧いただくことが出来ます!追加コンテンツや他のコンテンツもご覧いただけると幸いです!それでは!
このコラム記事に登場する鉄道会社
このコラム記事に登場する鉄道車両















.png)
.png)