鉄道会社形式まとめ一覧シリーズ|【2026年現在】関東私鉄の特急電車大集合!!
はいどーも!ほしてつです!
今回は関東の私鉄特急車両を形式ごとにまとめてご紹介します!
関東の私鉄特急といえば、東武・西武・小田急・京成とそれぞれの鉄道会社が個性豊かな特急車両を擁しており、乗り鉄・撮り鉄どちらの観点からも楽しみが尽きないジャンルです。
近年では東武N100系スペーシアXや西武001系ラビューなど、デザイン性の高い話題の新型車両が次々と登場し、私鉄特急シーンがますます盛り上がっています。
一方で100系スペーシアや西武10000系ニューレッドアローといった長年親しまれてきた名車たちも現役で活躍しており、新旧世代の競演が見られるのも関東私鉄特急の大きな魅力です!
2026年現在のラインナップを、ほしてつが各地で撮影した写真とともにお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!
100系 スペーシア

撮影場所:東武伊勢崎線小菅駅
100系スペーシアは1990年に登場した東武の看板特急車両で、個室コンペートメントを備えた豪華な内装が大きな特徴です。浅草〜東武日光・鬼怒川温泉間を結ぶ観光特急として30年以上にわたり親しまれてきた名車です。
200系 りょうもう

撮影場所:東武伊勢崎線獨協大学前駅
200系りょうもうは1991年に登場した東武伊勢崎線系統の特急車両で、浅草〜館林・赤城・葛生方面を結ぶ特急列車として活躍しています。鮮やかなスカーレットの車体カラーが東武伊勢崎線の沿線風景に映える存在です。
500系 リバティ

撮影場所:東武伊勢崎線東武動物公園駅~姫宮駅間
500系リバティは2017年に登場した東武の新型特急車両で、3両編成の分割・併合が可能な汎用性の高さが最大の特徴です。日光・鬼怒川・会津・群馬など多方面への運用をこなす東武特急の新たな主力として活躍しています。
N100系 スペーシア X

撮影場所:東武日光線新古河駅~栗橋駅間
N100系スペーシアXは2023年に登場した100系スペーシアの後継にあたる東武の新フラッグシップ特急です。コックピットスイートをはじめとした多彩な座席タイプと、東武日光の自然をイメージした内外装デザインが大きな話題を呼びました。
634形 スカイツリートレイン

撮影場所:東武伊勢崎線とうきょうスカイツリー駅
634形スカイツリートレインは東京スカイツリーをモチーフにデザインされた観光・団体列車で、634mのスカイツリーにちなんだ「634形」という形式番号も印象的です。イベント列車や臨時特急として運用される希少な存在です。
西武10000系 ニューレッドアロー

撮影場所:西武新宿線新所沢駅
西武10000系ニューレッドアローは1993年に登場した西武の特急車両で、西武新宿線・池袋線系統の特急として長年活躍してきました。001系ラビューの登場により活躍の場は縮小していますが、今も沿線ファンに愛される名車です。
西武001系 ラビュー

撮影場所:西武池袋線練馬高野台駅
西武001系ラビューは2019年に登場した西武の新型特急車両で、建築家の妹島和世氏がデザインを手がけた未来的な外観が大きな話題を呼びました。広い窓と明るい車内が特徴で、西武特急の新時代を象徴する一本です。
小田急70000形 GSE

撮影場所:小田急小田原線伊勢原駅~愛甲石田駅間
小田急70000形GSEは2018年に登場した「ロマンスカー」の最新型で、GSEはGraceful Super Expressの略です。連接台車を採用した低重心の車体と展望席を備えたデザインが魅力で、箱根方面への観光特急として大人気を誇ります。
小田急60000形 MSE

撮影場所:小田急小田原線登戸駅
小田急60000形MSEは2008年に登場した地下鉄直通対応のロマンスカーで、MSEはMulti Super Expressの略です。東京メトロ千代田線やJR東海への乗り入れが可能な唯一のロマンスカーとして、都心から箱根・伊豆方面へのアクセスを担っています。
小田急30000形 EXE

撮影場所:小田急小田原線生田駅
小田急30000形EXEは1996年に登場した汎用ロマンスカーで、EXEはExcellent Expressの略です。分割・併結運転に対応した編成構成が特徴で、観光だけでなく通勤ライナーとしての運用もこなすロマンスカーの実力派です。
小田急30000形 EXEα

撮影場所:小田急小田原線狛江駅
小田急30000形EXEαはEXEに大規模なリニューアルを施した編成で、内外装のデザインが大幅に刷新されました。EXEとは異なる洗練された印象に生まれ変わっており、同じ30000形でも別の車両のような雰囲気を持っています。
京成AE形 スカイライナー

撮影場所:北総鉄道線東松戸駅
京成AE形スカイライナーは2010年に登場した成田空港アクセス特急で、最高速度160km/hを誇る在来線最速クラスの列車です。日暮里〜成田空港間を最短36分で結ぶ空港アクセス特急として、国内外の旅行者に広く利用されています。
総括編
今回は関東の私鉄特急車両を一覧形式でまとめてご紹介しました。
東武・西武・小田急・京成と各社それぞれの個性が光る特急車両が揃っており、改めて関東私鉄特急の豊かさを実感できる顔ぶれでした。
N100系スペーシアXや西武001系ラビューなど近年の新型車両はデザイン性の高さでも注目を集めており、今後さらに進化していく関東私鉄特急シーンから目が離せませんね!
最後に
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