京阪電気鉄道2600系30番台
撮影場所:京阪本線野江駅
《車両データ》
デビュー年:1981年
最高速度:110km/h
車両メーカー:川崎重工
パンタグラフ:下枠交差式
編成両数:7両
制御方式:抵抗制御
《運行区間》
【自社線】
京阪本線/鴨東線
《概要》 京阪電気鉄道2600系30番台は1981年に完全な新造車として登場したグループ。旧型車の機器を流用した0番台とは異なり、車体・台車・機器類のすべてが新しく製造されたのが特徴。外観は0番台と似ているが、細部の窓枠などに違いが見られる。長年にわたり京阪線の主力として活躍し、新塗装への変更や転落防止幌の設置などを経て、現在も主に7両編成で準急や普通列車として輸送を支えている。また過去には2600系0番台との連結も見られたらしい。
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