東武鉄道50000系
撮影場所:東武伊勢崎線新田駅
《車両データ》
デビュー年:2005年
最高速度:105km/h
車両メーカー:日立製作所
パンタグラフ:シングルアーム式
編成両数:10両
制御方式:VVVFインバータ制御
《運行区間》
【自社線】
伊勢崎線/日光線/東上線
【他社線】
東京メトロ半蔵門線
東急田園都市線
《概要》 東武鉄道50000系は2005年に東上線へ投入された、東武初のアルミ車体採用「次世代標準車両」。日立製作所の「A-train」構想に基づき、製造コスト削減と環境性能を両立した。オレンジ色の前面が特徴で、それまでの無骨なステンレス車のイメージを一新。50000系は主に東上線の地上区間専用として運用されている他、一部の車両は伊勢崎線で活躍していた30000系の置き換えを目的に伊勢崎線系統へ転出。バリアフリーへの配慮や座席の座り心地改善が図られており、東武における「新しい通勤車のスタンダード」を築いた形式。
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