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鉄道会社形式まとめ一覧シリーズ|【2026年現在】京成電鉄の通勤電車大集合!!

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はいどーも!
ほしてつです!

今回は京成電鉄の通勤車両を形式ごとにまとめてご紹介します!

京成電鉄といえば、成田空港へのアクセスを担うスカイライナーが有名ですが、実は通勤車両のラインナップも非常に充実しているんです!

3000形から始まり、新しい80000形まで、世代の異なる個性豊かな車両たちが京成本線・押上線・千葉線など各路線を駆け回っています。

長年活躍を続けるベテラン勢から、近年デビューしたニューフェイスまで、幅広い車両が揃う京成電鉄の通勤車両事情、一緒に見ていきましょう!

なお今回は2026年現在、営業運転中の形式を対象にまとめています。それではどうぞ!


京成3000形

京成本線八千代台駅〜京成大和田駅で撮影した京成3000形

撮影地:京成本線八千代台駅~京成大和田駅

京成3000形は2002年に登場した京成電鉄の主力通勤車両で、ステンレス車体に赤帯を巻いたスタイリッシュなデザインが特徴です。現在も増備が続けられており、京成線内のみならず都営浅草線や京急線など広範囲にわたって活躍しています。


京成3100形

北総鉄道線新鎌ヶ谷駅で撮影した京成3100形

撮影地:北総鉄道線新鎌ヶ谷駅

京成3100形は2019年に登場した比較的新しい形式で、成田スカイアクセス線での運用を主目的に設計されました。白とオレンジを基調とした爽やかな外観が印象的で、アクセス特急としても活躍するハイスペックな通勤車両です。


京成3200形

京成本線京成小岩駅〜京成高砂駅間で撮影した京成3200形

撮影地:京成本線京成小岩駅~京成高砂駅間

京成3200形は2024年より営業運転を開始した京成電鉄の最新通勤車両です。3000形の後継にあたる形式で、最新の省エネ技術を搭載しており、今後の京成電鉄を担う次世代の主力車両として注目を集めています。


京成3400形

京成本線京成高砂駅で撮影した京成3400形

撮影地:京成本線京成高砂駅

京成3400形は1993年に登場した形式で、初代AE形スカイライナーの足回りを流用して製造されたユニークな経歴を持ちます。引退した特急車両の機器を再活用するという合理的な設計で、現在も本線系統で活躍を続けるベテランです。


京成3500形

京成本線国府台駅で撮影した京成3500形

撮影地:京成本線国府台駅

京成3500形は1972年から製造された京成電鉄を代表するロングセラー車両です。登場から半世紀以上が経過した今もなお現役で、主に千葉線や金町線などのローカル運用を中心に活躍する、まさに生きる歴史といえる存在です。


京成3600形

京成本線京成関屋駅で撮影した京成3600形

撮影地:京成本線京成関屋駅

京成3600形は1982年に登場した形式で、当時の新技術を取り入れた先進的な車両として活躍してきました。独特の前面デザインも特徴のひとつで、現在も本線系統を中心にその姿を見ることができます。


京成3700形

京成押上線四ツ木駅で撮影した京成3700形

撮影地:京成押上線四ツ木駅

京成3700形は1991年に登場し、3000形が登場するまで京成電鉄の主力として長く活躍してきた形式です。都営浅草線・京急線・北総線への直通運用にも対応しており、広い運用範囲を持つ頼れる存在として今も第一線で走り続けています。


京成8800形

京成千葉線京成幕張本郷駅で撮影した京成8800形

撮影地:京成千葉線京成幕張本郷駅

京成8800形はもともと新京成電鉄が1986年に導入した車両で、2025年の新京成電鉄の京成電鉄への吸収合併に伴い京成の車両となりました。新京成時代のカラーリングのまま千葉線などで活躍する姿は、合併の歴史を感じさせます。


京成N800形

京成千葉線京成幕張本郷駅で撮影した京成N800形(新京成電鉄時代)

撮影地:京成千葉線京成幕張本郷駅

京成N800形も新京成電鉄から引き継いだ形式のひとつです。なお掲載写真は京成カラーの撮影ができていないため、新京成電鉄時代の写真で代用しています。京成カラーへの変更状況など、撮影でき次第更新予定です。


京成80000形

京成千葉線みどり台駅で撮影した京成80000形

撮影地:京成千葉線みどり台駅

京成80000形は新京成電鉄が2021年に導入した最新形式で、こちらも合併により京成電鉄籍となりました。新京成時代に培われた技術を継承しつつ最新設備を搭載しており、千葉エリアでの活躍が期待される注目の車両です。

なお、京成8900形については現在未撮影のため今回は掲載を見送っています。

またAE型スカイライナーに関しても別記事の方で紹介しておりますので割愛させていただきますことをご了承ください。


総括編

今回は2026年現在の京成電鉄通勤車両を、全10形式にわたってご紹介しました。

1970年代生まれの3500形から2024年デビューの3200形まで、実に半世紀以上の歴史が現役の車両たちに刻まれているのが京成電鉄の面白さといえます。

また2025年の新京成電鉄との合併により、8800形・N800形・80000形が新たに仲間入りしたことで、車両のバリエーションはさらに豊かになりました。

成田空港へ向かう際だけでなく、ぜひ日常の風景の中でもこれらの車両たちに注目してみてください!


最後に

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