x instagram threads
ほしてつコラムのKV

鉄道会社形式まとめ一覧シリーズ|【2026年現在】東京メトロの通勤電車大集合!!

鉄道会社形式まとめ一覧シリーズ|【2026年現在】東京メトロの通勤電車大集合!!

はいどーも!ほしてつです!

今回は東京メトロの車両形式を一覧形式でまとめてご紹介します!

東京メトロといえば首都圏の地下鉄ネットワークの中核を担う鉄道会社で、銀座線・丸ノ内線・日比谷線・東西線・千代田線・有楽町線・半蔵門線・南北線・副都心線の9路線を運営しています。

各路線で異なる車両が活躍しているのはもちろんのこと、東急・東武・西武・小田急・JRなど多数の私鉄との相互直通運転も行われており、東京メトロの車両が首都圏各地の私鉄路線を走り回る姿を目にする機会も多いです。

今回は直通先の私鉄路線で撮影した車両も多数含まれており、改めて東京メトロ車両の活躍エリアの広さを実感できる内容となっています!

2026年現在のラインナップを、ほしてつが各地で撮影した写真とともにお届けしますので、ぜひ最後までご覧ください!


東京メトロ 8000系

東京メトロ8000系・東武伊勢崎線新田駅の写真

撮影場所:東武伊勢崎線新田駅

8000系は1981年に登場した半蔵門線向けの通勤車両で、東急田園都市線・東武伊勢崎線との直通運転に対応しています。登場から40年以上が経過した今も現役で活躍しており、半蔵門線系統を支えるベテラン車両として親しまれています。


東京メトロ 9000系未更新車

東京メトロ9000系未更新車・東急目黒線多摩川駅の写真

撮影場所:東急目黒線多摩川駅

9000系は1991年に登場した南北線向けの通勤車両です。未更新車は登場当時の仕様を保った編成で、リニューアル車と並んで今も目黒線系統の直通運用をこなしており、同じ形式でも仕様の差異が見られる点が撮り鉄の注目ポイントです。


東京メトロ 9000系後期車

東京メトロ9000系後期車・東急目黒線多摩川駅の写真

撮影場所:東急目黒線多摩川駅

9000系後期車は増備段階で細部の仕様が変更された編成で、前期の未更新車とは機器構成などに違いが見られます。東急目黒線への直通運転にも対応しており、南北線系統の広域運用を担っています。


東京メトロ 9000系リニューアル車

東京メトロ9000系リニューアル車・東急目黒線多摩川駅の写真

撮影場所:東急目黒線多摩川駅

9000系リニューアル車は大規模な更新工事を施した編成で、内外装が現代的な仕様に刷新されています。未更新車・後期車と同じ形式でありながら、リニューアルにより全く異なる印象を持つ点が9000系の面白いところです。


東京メトロ 10000系

東京メトロ10000系・東急東横線多摩川駅の写真

撮影場所:東急東横線多摩川駅

10000系は2006年に登場した有楽町線・副都心線向けの通勤車両です。東急東横線・西武池袋線・東武東上線との直通運転に対応しており、多方面にわたる広域ネットワークを縦横無尽に走り回る姿が各沿線で見られます。


東京メトロ 13000系

東京メトロ13000系・東武伊勢崎線小菅駅の写真

撮影場所:東武伊勢崎線小菅駅

13000系は2017年に登場した日比谷線向けの新型通勤車両で、20m車体・7両編成を採用し輸送力を大幅に向上させました。東武伊勢崎線との直通運転に対応しており、東武線内を走る姿も沿線のおなじみの光景となっています。


東京メトロ 15000系

東京メトロ15000系・JR中央本線三鷹駅の写真

撮影場所:JR中央本線三鷹駅

15000系は2009年に登場した東西線向けの通勤車両で、JR中央・総武緩行線や東葉高速鉄道との直通運転に対応しています。東西線の混雑に対応するべく、普通の車両よりも乗降扉が大きいワイドドアになっているのが特徴です。


東京メトロ 16000系

東京メトロ16000系・小田急小田原線登戸駅の写真

撮影場所:小田急小田原線登戸駅

16000系は2010年に登場した千代田線向けの通勤車両で、小田急小田原線・JR常磐緩行線との直通運転に対応しています。また一部の列車は茨城県・千葉県・東京都・神奈川県をまたぐ列車もあり、広範囲にわたるエリアでその姿を見ることが出来ます。


東京メトロ 17000系

東京メトロ17000系・西武池袋線練馬高野台駅の写真

撮影場所:西武池袋線練馬高野台駅

17000系は2020年に登場した有楽町線・副都心線向けの新型通勤車両で、10000系の後継にあたります。西武池袋線・東急東横線・東武東上線との直通運転にも対応しており、首都圏各線で新しい顔を見せ始めた注目の形式です。


東京メトロ 18000系

東京メトロ18000系・東武伊勢崎線新田駅の写真

撮影場所:東武伊勢崎線新田駅

18000系は2021年に登場した半蔵門線向けの新型通勤車両で、8000系の後継にあたります。東急田園都市線・東武伊勢崎線との直通運転に対応しており、8000系からバトンを引き継ぐ半蔵門線系統の新主力として活躍しています。


東京メトロ 05系

東京メトロ05系・JR中央本線阿佐ヶ谷駅の写真

撮影場所:JR中央本線阿佐ヶ谷駅

05系は1988年に登場した東西線向けの通勤車両で、JR中央・総武緩行線や東葉高速鉄道との直通運転に対応しています。15000系の導入により一部編成が転用・廃車となっていますが、今も東西線系統の運用をこなす姿を見ることができます。


東京メトロ 07系

東京メトロ07系・JR中央本線阿佐ヶ谷駅の写真

撮影場所:JR中央本線阿佐ヶ谷駅

07系は1993年に登場した有楽町線向けの通勤車両で、現在は東西線に転用されJR中央・総武緩行線や東葉高速鉄道との直通運転をこなしています。また有楽町線時代にも東武鉄道や西武鉄道に直通運転をしていた経歴を持っています。


東京メトロ 08系

東京メトロ08系・東武伊勢崎線東武動物公園駅~姫宮駅間の写真

撮影場所:東武伊勢崎線東武動物公園駅~姫宮駅間

08系は2003年に登場した半蔵門線向けの通勤車両で、東急田園都市線・東武伊勢崎線との直通運転に対応しています。8000系・18000系とともに半蔵門線系統の輸送を支える存在として活躍しています。


なお銀座線の1000系、丸の内線の2000系に関しては、まだ未撮影の状態なので、撮影ができ次第、こちらの記事に追加できればと考えております!ご了承ください。


総括編

今回は東京メトロの車両形式を一覧形式でまとめてご紹介しました。

9路線それぞれに個性の異なる車両が配置されており、さらに多数の私鉄との直通運転により活躍エリアが首都圏全体に広がっているのが東京メトロ車両の大きな特徴です。

また9000系のように未更新車・後期車・リニューアル車が混在する形式があるなど、同じ形式でも細かな違いを楽しめるのも東京メトロ車両ならではの奥深さといえます。

また半蔵門線に残る8000系に関しても運用が続いているとはいえいつ廃車になるのか予測ができないので、撮影ができるときに積極的に撮影をしておきたいですね!


最後に

最後まで本記事をご覧いただきありがとうございました! 私の運営する「ほしてつの鉄道写真ミュージアム」では”ほしてつかつどう”以外のコンテンツにも下記のコンテンツを展開しております。

・車両図鑑
➤日本を走るあらゆる鉄道車両を紹介するコンテンツになっております!現在220種類以上の鉄道車両を掲載中!

・ほしてつコラム
➤ほしてつが気になったことなどを中心に語るコンテンツになっております!

・ほしてつメモリーズ
➤ ほしてつが過去に撮影した写真の中で特別な1枚を紹介するコンテンツになっております!

・鉄道会社
➤ 鉄道図鑑やコラム、ほしてつかつどうの記事を鉄道会社ごとにまとめたコンテンツとなっております!

今回登場した車両は少しスクロールした所にある、”このコラム記事に登場する鉄道車両”よりご覧いただくことが出来ます!追加コンテンツや他のコンテンツもご覧いただけると幸いです!それでは!

title-starこのコラム記事に登場する鉄道会社

title-starこのコラム記事に登場する鉄道車両

title-starそのほかほしてつコラムの記事

ほしてつコラムに戻る