JR西日本115系1000番台G編成(通称:食パン顔)
撮影場所:伯備線備中川面駅~方谷駅間
《車両データ》
デビュー年:1999年
最高速度:100km/h
車両メーカー:吹田総合車両所/後藤総合車両所/下関総合車両所(いずれも改造元)
パンタグラフ:菱形パンタグラフ
編成両数:2両
制御方式:抵抗制御
《運行区間》
【自社線】
山陽本線/赤穂線/伯備線/山陰本線
《概要》 115系1000番台G編成は伯備線や山陰地区でのワンマン運転開始に合わせて登場した改造車両。下り方先頭車が貫通扉のない平べったいかまぼこ型の形状になっているのが特徴で、その見た目から103系と勘違いされたり、食パン顔という愛称を持っていた。2両編成8本という少数であったが、岡山地区を中心に、東は赤穂線播州赤穂から西は日本海側の山陰本線出雲市と、広範囲での地域輸送を担い、2026年のダイヤ改正で後継車両である227系500番台に後を譲った。
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