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JR西日本キハ126形

JR西日本キハ126形の画像

撮影場所:山陰本線荒島駅

2000年に山陰本線(米子〜益田間)などの高速化事業に合わせて登場したJR西日本の一般形気動車。軽量ステンレス車体と高出力エンジンを搭載し、従来の気動車のイメージを覆す電車並みの加速性能と最高速度100km/hを実現した。主に快速「とっとりライナー」や「アクアライナー」などで活躍。片運転台の2両固定編成で山陰の都市間輸送を大きく改善した。

デビュー年

2000年

最高速度

100km/h

車両メーカー/改造場所

新潟鐵工所

編成両数

2両

制御方式

ディーゼル駆動

運行区間

【自社線】
山陰本線

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