日本国有鉄道キハ47形(体質改善仕様)
撮影場所:山陰本線来待駅~玉造温泉駅間
《車両データ》
デビュー年:1977年
最高速度:95km/h
車両メーカー:富士重工、新潟鐵工所など
パンタグラフ:なし
編成両数:2両~
制御方式:ディーゼル駆動
《運行区間》
【自社線】
山陰本線/津山線/境港線/城端線/氷見線
《概要》 JR西日本に所属するキハ47形体質改善仕様。多くはワンマン運転対応改造やエンジン換装、窓枠の交換が行われている。そして現在は朱色5号の「首都圏色」(通称タラコ色)に塗装されているのが外観上の大きな特徴。海岸線から山間部まで変化に富む山陰の過酷な環境を走り抜け、地域住民の足としてだけでなく、そのレトロな雰囲気が旅行者からも高い人気を集めている。
この車両が走っている鉄道会社
ほかの鉄道車両を見る











