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阪急電鉄8300系

阪急電鉄8300系の画像

撮影場所:阪急京都線西向日駅

阪急電鉄8300系は1989年に京都線の次世代車両として登場。前面に銀色の装飾を施し、大きな前面窓を採用したスタイリッシュな外観が特徴。また、阪急で初めて本格的にVVVFインバータ制御を採用した。一部編成では前面デザインが異なる「くの字型」のモデルも存在する。地下鉄堺筋線への乗り入れにも対応しており、特急から普通まで幅広く運用。走行時のVVVF特有の音や、洗練された車内設備から今なおファンに根強い人気がある。

デビュー年

1989年

最高速度

110km/h

車両メーカー/改造場所

アルナ工機

編成両数

2両/6両/8両

制御方式

VVVFインバータ制御

運行区間

【自社線】
京都線/千里線
【他社線】
Osakaメトロ堺筋線

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