東武鉄道10030系近鉄ラッピング
撮影場所:東武伊勢崎線鐘ヶ淵駅
《車両データ》
デビュー年:2026年
最高速度:100km/h
車両メーカー:アルナ工機
パンタグラフ:シングルアーム式
編成両数:2両
制御方式:界磁チョッパ制御
《運行区間》 【自社線】: 東武伊勢崎線/日光線
《概要》 東武鉄道10030系近鉄ラッピング電車は近鉄とのコラボの一環で運行をしているラッピング電車。使用車両は東武10030系の11267編成であり、この編成もまた東武10030系の中で最初にシングルアーム式パンタグラフを搭載した編成と異端児系電車となっている。主に4両編成や6両編成とペアを組んで運用することがほとんどであり、単独で走る機会は団体列車などのイベント時に限られている。個人的にステンレス車体特有の凹凸と相まって塗装が似合わないのは気のせいだろうか・・・。
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