東京地下鉄05系後期型
撮影場所:中央本線阿佐ヶ谷駅
《車両データ》
デビュー年:1999年
最高速度:100km/h
車両メーカー:川崎重工、日本車輌など
パンタグラフ:菱形パンタグラフ/シングルアームパンタグラフ
編成両数:10両
制御方式:VVVFインバータ制御
《運行区間》
"【自社線】
・東京メトロ東西線
【他社線】
・JR総武本線・中央本線(緩行線)
・東葉高速鉄道線
《概要》 1988年に東西線向けに登場した車両。アルミ車体に水色と青色の帯を巻き、直線的でスマートな前面デザインが特徴だった。チョッパ制御や初期のVVVFインバータ制御を採用。東西線への15000系導入によって本線の運用からは撤退したが、一部の編成は3両編成に短縮され、VVVF化などのリニューアルを受けた上で現在も千代田線北綾瀬支線で余生を送っている。
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