山陽電気鉄道3050系アルミカー
撮影場所:山陽電鉄本線山陽明石駅
《車両データ》
デビュー年:1981年
最高速度:110km/h
車両メーカー:川崎重工業
パンタグラフ:下枠交差式パンタグラフ
編成両数:3両/4両
制御方式:抵抗制御
《運行区間》
【自社線】
山陽電鉄本線/網干線
【他社線】
阪神本線/阪神神戸高速線/阪急神戸高速線
《概要》 山陽電気鉄道3050系アルミカーは3000系シリーズ最後の形式区分として製造された車両。構成車体をベースに車体をアルミとし、赤帯を配したデザインが特徴的。主に本線のS特急や普通車で運用され、一部は阪急や阪神の三宮まで乗り入れる。中にはアルミ車体ながら全体塗装を纏った車両や、リニューアル工事を受けて白地に赤帯を配した車両も存在し、訪れる鉄道ファンの目を楽しませている。
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