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南海電気鉄道2000系

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撮影場所:南海本線今宮戎駅

1990年に高野線向けに登場したVVVFインバータ制御のズームカー。南海初のVVVF車両であり、高野線の急勾配・急曲線区間を走行可能な17m・2扉の山岳直通車両。50‰の急勾配でも充分なトルクを発揮することから「ズームカー」と呼ばれ、1997年までに64両が製造された。当初は高野線の大運転に充当されたが、その後一部が南海本線にも転用された。2026年には観光特急列車「GRAN天空」に改造された編成も登場。

デビュー年

1990年

最高速度

100km/h

車両メーカー/改造場所

VVVFインバータ制御

編成両数

2両・4両

制御方式

下枠交差式

運行区間

【自社線】
高野線(難波〜橋本・極楽橋)

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