約四半世紀ぶりに京急600形が京成上野へ!令和に蘇ったエアポート特急を追いかけてきた
はいどーも!
ほしてつです!
今回のほしてつ活動記事はかなり大きなネタをお届けいたします!!
その内容は・・・京急600形の京成上野入線です!
この記事を執筆した6/21㈰、京成トラベルが企画・主催したツアー列車として、京急600形が京成上野~東成田~八千代台を走るという、鉄道ファンにとってはたまらないイベントが実現しました!
京急600形が営業列車として京成上野に入線していたのは2000年~2002年頃のこと。それから実に約24年ぶりとなる京成上野入線ということで、これは撮りに行くしかない!
ということで京成本線お花茶屋駅付近へと向かいました。
ただ、送り込み回送については列車のすれ違いによりボツとなってしまい、今回お届けできるのは往路の様子のみとなります。
それでも令和に蘇ったエアポート特急の勇姿、ぜひご覧ください!
京急600型の京成本線下町区間の走行風景

撮影地:京成本線お花茶屋駅付近
まずは堀切菖蒲園付近を通過する京急600形を遠景で捉えた一枚です。普段は京急線を走るこの赤い車体が京成本線の下町区間を走る光景は、なんとも不思議で新鮮な感覚。遠くからでもその存在感はしっかりと伝わってきます。

撮影地:京成本線お花茶屋駅付近
堀切菖蒲園~お花茶屋間で京成3700形後期型とすれ違う瞬間を収めた一枚です。京成の顔とも言える3700形と今回の主役・京急600形が下町の京成線で並ぶというレアな光景で、両社の長年にわたる直通運転の歴史を感じさせる貴重なツーショットとなりました。

撮影地:京成本線お花茶屋駅付近
お花茶屋駅手前のアングルまでぐっと引きつけて撮影した一枚です。迫ってくる赤い車体の迫力は遠景とはまた違った魅力があり、この瞬間のためにここまで足を運んだ甲斐があったというものです。

撮影地:京成本線お花茶屋駅付近
お花茶屋駅を通過していく京急600形を後追いで撮影した一枚目です。走り去っていく後ろ姿もしっかりと記録しておきたいのが鉄道ファンの性というもの。去りゆく姿もまた絵になります。

撮影地:京成本線お花茶屋駅付近
後追いその2は、さらに遠ざかっていく京急600形の姿を収めた一枚です。コンパクトデジタルカメラゆえ写真の粗さはご容赦いただきたいですが、約24年ぶりの京成上野入線という歴史的な瞬間の記録として、大切な一枚となりました。
まとめ
今回は京急600形のツアーをおとどけしましたがいかがでしたか?
なお京成上野への送り込みに関しては、撮影していたところ反対側の列車とすれ違ってしまったため撮影が没となってしまいました。
個人的には痛恨の撃沈でしたが、ダイヤの都合とあっては仕方ありません。
次回は京急1500形、または600形ブルースカイトレインの京成上野入線も実現してほしいなと密かに期待しています!
この活動記事に登場する鉄道会社
この活動記事に登場する鉄道車両








