JR東日本キハ110系
撮影場所:信越本線荻川駅
《車両データ》
デビュー年:1990年
最高速度:110km/h
車両メーカー:富士重工業/新潟鐵工所
パンタグラフ:なし
編成両数:2両
制御方式:ディーゼル駆動
《運行区間》
【自社線】
信越本線/白新線/米坂線/羽越本線/只見線/東北本線など
《概要》 1990年に登場した、JR東日本の非電化路線の標準型気動車。高い加速性能を持ち、山岳路線のスピードアップに大きく貢献。1両(キハ110)や2両(キハ111/112)などのバリエーションがあり、八高線、小海線、飯山線、陸羽東線など、東日本の各地で活躍。大きな窓と明るい車内で、観光客からも親しまれる。気動車ながら電車に近い軽快な走りが特徴で、地方路線のサービス向上を長年牽引してきた名形式。
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