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西武鉄道2000系

西武鉄道2000系の画像

撮影場所:西武新宿線新所沢駅

西武鉄道2000系は1977年に登場した西武初の4ドア通勤車両。前面の貫通扉や黄色い車体に銀色のドアといったスタイルは、後の西武車両の標準となった。戸袋窓の廃止やスカート設置などのリニューアルを重ね、長年全線で主力として活躍。特に新宿線系統では最大勢力を誇り、2両から8両まで多彩な編成を組む。現在は後継車両の増備により廃車が進んでいるが、その独特な界磁チョッパ制御の走行音は、西武の日常を象徴する音として親しまれている。

デビュー年

1977年

最高速度

110km/h

車両メーカー/改造場所

総合車両製作所

編成両数

2両/4両/6両/8両/10両

制御方式

界磁チョッパ制御

運行区間

【自社線】
池袋線/有楽町線/豊島線/西武球場線/新宿線/拝島線

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