日本国有鉄道213系0番台(岡山車)
撮影場所:山陽本線庭瀬駅
1987年に初代「マリンライナー」用としてデビューした直流近郊形電車。軽量ステンレス車体に2扉転換クロスシートを備え、瀬戸大橋線の看板車両として活躍した。マリンライナー運用からの撤退後は、中間車の先頭車化改造やワンマン化改造を受け、現在は岡山地区を中心に宇野線や赤穂線、伯備線などで地域輸送を担っている。
- デビュー年
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1987年
- 最高速度
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110km/h
- 車両メーカー/改造場所
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近畿車輛/川崎重工/日本車輌製造/など
- 編成両数
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2両/3両
- 制御方式
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界磁添加励磁制御
- 運行区間
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【自社線】
山陽本線・伯備線・赤穂線・宇野線・本四備讃線
