山陽電気鉄道5030系
撮影場所:阪神本線大物駅
山陽電気鉄道5030系は1998年の阪神梅田への直通特急の本格運行開始に合わせて登場。5000系のマイナーチェンジ車だが、制御装置に山陽初のVVVFインバータを採用し、性能が大幅に向上した。外観は5000系を継承しつつも、側面窓の形状などが細かく異なる。座席は1列+2列の転換クロスシートを配置し、ラッシュ時の混雑緩和と快適性を両立。現在では国内唯一の富士電機製VVVFインバーター制御装置を搭載しており、静かな起動音に癒されること間違いなし。
- デビュー年
-
1997年
- 最高速度
-
110km/h
- 車両メーカー/改造場所
-
川崎重工業
- 編成両数
-
6両
- 制御方式
-
VVVFインバーター制御
- 運行区間
-
【自社線】
山陽電鉄本線
【他社線】
阪神本線/阪神神戸高速線








